我慢し過ぎると便秘になる

我慢し過ぎると便秘になる

便秘の原因には、便意があるのに我慢をし過ぎて、そんなことを繰り返していうちに便秘になってしまうことがあります。 朝トイレに行きたくても時間が無くて行けなかったりする人も多くいます。 排便を我慢していると便秘になってしまいます。 便秘になって後悔する前にそのようなクセはやめにしましょう。 後悔先に立たず!です。
中には、3歳のお子さんの例なのですが、便秘になってから排便を怖がるようになり、便意を感じても排便が怖いばかりに、ウンチがお尻からちょっと覗いて知る状態でも引っ込めてしまうのだそうです。 そんな状態なのでウンチがさらに固くなりさらに怖がってという悪循環を繰り返していました。
メンタルな問題なので、小児科ではだめで、ネットで検索しながら頑張ったお母さんの方法は、3歳ぐらいの子は食事をした後すぐにウンチを出す子が多いので、食事に野菜たっぷりのコンソメスープなどを食べさせて、食後にはバナナと飲むヨーグルトを飲ませて、食べ終わったらすぐにウンチに誘いました。 そしてウンチが出なかったらあっさりと諦めて無理強いをせず、ということを3度の食事ごとに繰り返したそうです。 その結果1週間過ぎるころにはもう、楽に排便ができるようになったそうです。
大人と子供では違うとはいえ、便が出やすい食べ物をたくさん食べるのも大事だと感じます。 この子がメンタルの部分の影響で便秘になってしまったように、便秘は大脳排便反射とか、腸筋肉機能の低下と言われています。 なので機能を良くするのに効果のある薬はないといえます。

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